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4–7 September, 2019

高橋善丸

高橋善丸はブランディングからブックデザインまで、タイポグラフィを主軸としながら湿度ある視覚コミュニケーション表現を探究。主な著書に「ここちいい文字」パイ・インターナショナル「曖昧なコミュニケーション」ハンブルク美術工芸博物館、「高橋善丸設計世界」中国広西美術出版、他がある。大阪芸術大学教授。株式会社広告丸主宰。日本タイポグラフィ協会理事長。

ATypI Tokyo | Friday, 6 September, 2019 | 17:30 – 18:00 | Miraikan Hall

漢字圏のタイポグラフィ、分野別からの考察

Talk | Presented in Japanese

日本でタイポグラフィを専門に研究発表及びタイポグラフィ年鑑の発行に五十余年の歴史を持つ「日本タイポグラフィ協会」からの発表です。近年のアジア漢字圏のタイポグラフィの隆盛から見る、タイポグラフィの領域の中での漢字のあり方などについて活動事例を基に話します。テーマは「漢字圏のタイポグラフィについて」で、日頃主に漢字のタイポグラフィについて活躍している3名の登壇者を迎えます。フォントデザイナーの片岡朗が「漢字書体の研究と発表」について、文字デザイナーの高橋善丸が「漢字ロゴの研究と発表」について、編集デザイナーの工藤強勝が「漢字組版の研究と発表」についてと3方向の視点から語ります。

Presented by 片岡朗, 高橋善丸, 工藤強勝